ドクター・中松候補回答

東京都知事選2014 都政におけるメディアに関する政策についてのアンケート

インターネット利用に関する施策について

  1. インターネットには、多くの有益な側面と共に有害な側面もあると考えられます。都民のインターネットの利用に対してはどういった政策を重視する必要があると思いますか? 最も近いものをお選びください。
  2. A:情報リテラシー教育を進めて、利用者の問題対処能力を高める。

    選択理由:常に新種の有害、有益が生まれるインターネット環境では、利用者の問題対処能力を高めることが最善の防御となる。

  3. 青少年が利用するインターネット端末に対する施策について
    現在携帯電話やスマートフォンだけでなく、携帯ゲーム機やテレビ、音楽プレーヤーなど、様々な機器でインターネットのアクセスが可能になっています。これらの機器を青少年が利用するにあたり、どのような施策が必要と考えますか? 最も近いものをお選びください。
  4. D:学校教育の一環として、ネットリテラシーに対する教育を行うべきである。

    選択理由:常に新種の有害、有益が生まれるインターネット環境では、利用者の問題対処能力を高めることが最善の防御となる。親世代では対応できないこともあるので、学校において事業者、販売者を借りてネットリテラシーの教育を行うことが効果的。

  5. SNSやメッセージアプリケーションを巡るトラブルについて
    携帯電話やインターネットが普及したことで、TwitterやFacebookなどのSNSやLINEなどのメッセージングアプリケーションによるコミュニケーションサービスが新しいライフスタイルや価値を生み出している一方、青少年を中心にトラブルに巻き込まれる事例も増えています。東京都としてどのような施策が必要と考えますか? 最も近いものをお選びください。
  6. D:学校による、新たな啓発活動が必要である。

    選択理由:学校において事業者、販売者を借りてネットリテラシーの教育を行うことが効果的。

ゲーム・漫画・アニメ等の規制について

  1. ゲームの規制について
    ゲームには、教育効果が期待される場面もある一方で、青少年に有害な影響を与えており、規制を強化すべきであるという意見があります。東京都としてどのように取り組むことが望ましいと思いますか。最も近いものをお選びください。
  2. C:現在の表現区分・販売規制で適切である。

    選択理由:ゲームについては青少年のみならず、高齢者も積極的に取り組むべきである。

  3. 青少年育成条例での漫画・アニメへの規制について
    平成23年に、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」が改正・施行され、漫画やアニメに対する表現規制が強化されました。この改正の内容や、議論のプロセスは妥当であったと考えますか。また、今後改正するとすれば、表現の自由と青少年保護のバランスは、どのような方向性であるべきと考えますか。
  4. 妥当ではなかった

    理由:ドクター・中松は、5歳で最初の発明をしたものづくりのプロ。創造は「Freedom of Intelligence知性の自由」より生まれることを誰よりも知っているドクター・中松はクリエイターを大応援する。

    今後:条例改正を廃止。漫画・アニメ著作等表現者を尊重し、表現の自由を守る。

  5. コンテンツに対する規制の主体について
    ゲームや漫画、アニメ等に対する内容・表現の規制は、青少年へ悪影響があるから、一定の規制が必要だという意見がある一方、販売時のゾーニングや業界団体のレーティングが機能しており、国や自治体が立ち入るべきでないという意見があります。この点についてはどうお考えでしょうか? 最も近いものをお選びください。
  6. C:個々の企業や業界団体と連携し、民間の自主的な取り組みを支援するに留めるべきである。

    選択理由:記述なし

都政におけるICT利活用について

  1. 都民の声を政策に反映させるために、パブリックコメントや都政モニター、ウェブサイトからの「都民の声」募集などといった取り組みが行われていますが、もし不足があるとしたら、どういった新しい施策が必要と考えますか? 最も近いものをお選びください。
  2. A:パブリックコメント制度の位置付けを明確化し、さらなる拡充を図るべきである。

    選択理由:あとで文句を言われないための言い訳のように「都民の声」を募集するのではなく、さらなる拡充を図るべきである。

  3. 国会のネット中継や放送のアーカイブなど、ICTと映像を利用した生の情報発信が盛んに行われるようになってきています。東京都では今後、このような取り組みをどのような形で推進すべきだとお考えですか? 最も近いものをお選びください。
  4. A:ニコニコ動画やUstreamなど、民間のサービスを活用した方策をさらに充実させたい。

    選択理由:ニコニコ動画コメントの発想・感覚は、どんどんあらゆる分野で活用したい新しいエネルギ。都政にも活かしていきたい。

  5. 平成23年の東日本大震災では、政府や地方自治体がTwitterアカウントを作成し、積極的に緊急情報を発信しました。自然災害情報に限らず、現在東京都はTwitterやFacebookを用いた情報発信を進めています。今後どのような形で東京都からの情報発信を推進すべきだとお考えですか? 最も近いものをお選びください。
  6. A:Twitterやfacebookなど、民間のソーシャルメディアを活用した方策をさらに充実させたい。

    選択理由:皆さんに身近な手段を積極的に活用します。

  7. 公共情報サービス等を開発するコンテストを開き、民間のアイディアを募って新たな解決手法を探る例があります。国内では横浜市や千葉市、海外ではニューヨーク市などが先駆的な都市として知られています。このような施策を東京都ではどのように取り入れるべきだと思いますか? 最も近いものをお選びください。
  8. A:積極的に行政が持つ情報を公開し、民間とのコラボレーションを推進すべきである。

    選択理由:行政が持つ情報を自治体自身でもっと活用し、そして公開する。そしてその上で民間とのコラボレーションを推進すべき。

ICT政策全般について

上記以外で、東京都として取り組むべきと考えるICTを活用した新しい施策をお考えでしたら、下記にご記載ください。またインターネットユーザーへのメッセージなどございましたら合わせてご記載ください。

東京都の会見は、リアルタイムでオープンになるようICTを活用する。