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2009.08.09

「インターネットユーザーからの10の質問」に頂いた回答を公開します(2)

東京の全25小選挙区と比例区から立候補される予定の方々に実施しているアンケート「インターネットユーザーからの10の質問」への回答を公開します。今回は第2弾です(第1弾はこちら)。

回答の締切りは8月15日ですので、立候補予定者の方々の回答をお待ちしています。

このエントリーに掲載する回答

  • 【幸福実現党・比例・河口純之助】2009.8.1
  • 【幸福実現党・東京25区・こぶな将人】2009.8.2
  • 【共産党・比例区・笠井亮】2009.8.2
  • 【共産党・比例区・谷川智行】2009.8.2
  • 【幸福実現党・東京6区・中岡陽子】2009.8.2
  • 【社民党・東京8区・保坂展人】2009.8.3
  • 【国民新党・比例区・中村慶一郎】2009.8.4
  • 【幸福実現党・東京10区・泉聡彦】2009.8.4

※敬称略。日付はMIAU事務局へ回答が届いた日。

回答

【幸福実現党・比例・河口純之助】2009.8.1

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
有権者にとって便利、時代の流れとしても解禁すべき

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

A 積極的に利用したい
(選択理由)
献金額がわかるのはよいことだとおもう

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

A 自分としては積極的に利用したい
(選択理由)
自由でないとおもう

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

C インターネットを使った政策募集、議論の場の提供といった、新たな制度を導入すべきである
(選択理由)
議論の場を提供することはよいことだとおもう

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

B 従来どおりにインターネットでの医薬品販売を継続すべきである
(選択理由)
自由でよい、ただし安全性には配慮すべき(販売個数や医薬品の種類)

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

B 事業者に対する規制を強化し、業界努力によって違法有害情報の発信が抑制されるようにする
(選択理由)
事業者のモラル。違法な情報の抑制方法をもっと検討していくべき

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

B 条例等で規制するのではなく、保護者の選択に任せるべきである
(選択理由)
問題はQ6への対応のしかただとおもう

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

※選択なし
(選択理由)
所持してもよいが、他人に見せたり(公共の場などで)、売買したりしたときに処罰するべき

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

B 性的交渉を目的としないコミュニティサイトについては、規制の対象とすべきではない
(選択理由)
性的交渉を目的とする18際未満の規制は強化すべき

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

※選択なし
(選択理由)
権利者の自由にゆだねるべき

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)
功罪両面あると思う。インターネットを巡る、あるべきすがたとはなにかを検討すべき時が来たのではないか?

【幸福実現党・東京25区・こぶな将人】2009.8.2

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
情報発信の自由を認めるべき。

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

B 当分静観する
(選択理由)
利用したいが、時間がかかりそう。

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

A 自分としては積極的に利用したい
(選択理由)
貴重な情報がある。

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

D 現状の制度で十分である
(選択理由)
政治家が国民の意見をしっかり聞くべき

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

※選択なし
(選択理由)
現在は判断がつかない。

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

B 事業者に対する規制を強化し、業界努力によって違法有害情報の発信が抑制されるようにする
(選択理由)
法規制が最も効果的と思う。

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

C 小学生、中学生共に利用させても良いが、使い方について教育を行うべきである
(選択理由)
現代では必要になっている。

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

※選択なし
(選択理由)
判断つかず、どちらともいえない

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

A インターネットのコミュニティがきっかけとなる出会いは犯罪につながりやすいので、規制すべきである
(選択理由)
どちらかというと規制すべき

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

A 現状よりも、権利者保護を重視する形でバランスを取るべきである

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)
まだ過渡期にある。
しかし、今後さらに浸透していくと思う。本来は規制がよいかわからないが、やむを得ない。
政治活動には大切なツールになっている。

【共産党・比例区・笠井亮】2009.8.2

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
主要国でインターネットによる選挙活動が原則禁止されているのは日本だけです。

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

A 積極的に利用したい
(選択理由)

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

A 自分としては積極的に利用したい
(選択理由)
パソコンなど電子機器の委員会等への持ち込みについては、審議の充実、公開の観点から積極的に活用できるよう、ルール化が必要です。

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

A パブリックコメント制度の位置付けを明確化し、さらなる拡充を図るべきである
(選択理由)
A~Cまで全て盛り込んでも、まったく矛盾しないと考えます。

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

A インターネットでの医薬品販売は禁止すべきである
(選択理由)
医薬品の販売は、原則的に対面で行われるべきです。

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

B 事業者に対する規制を強化し、業界努力によって違法有害情報の発信が抑制されるようにする
(選択理由)
事業者は、適切な責任を果たすことが必要です。

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

B 条例等で規制するのではなく、保護者の選択に任せるべきである
(選択理由)
政府や自治体、政党などが一率に是非を判断すべき問題ではないと思います。

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

B 単純所持規制による性的虐待抑止効果には疑問があり、冤罪や憲法上の権利侵害のリスクを増大させるべきではない
(選択理由)
現在、いわれている児童ポルノのほとんどは、現行法の厳格な適用で取り締まることができます。

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

B 性的交渉を目的としないコミュニティサイトについては、規制の対象とすべきではない
(選択理由)
業界団体や第三者機関による自主規制の流れを強化する方向で検討すべきです。

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

※選択なし
(選択理由)
デジタル・ネットワーク化にともない、芸術・文化の新たな利用形態が発展することは国民の創造享受の条件が広がる点から歓迎すべきことですが、同時に作家・実演家の権利が適切に守られなくてはなりません。

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)
※回答なし

【共産党・比例区・谷川智行】2009.8.2

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
主要国でインターネットによる選挙活動が原則禁止されているのは日本だけです。

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

A 積極的に利用したい

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

A 自分としては積極的に利用したい
(選択理由)
パソコンなど電子機器の委員会等への持ち込みについては、審議の充実、公開の観点から積極的に活用できるよう、ルール化が必要です。

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

A パブリックコメント制度の位置付けを明確化し、さらなる拡充を図るべきである
(選択理由)
A~Cまで全て盛り込んでも、まったく矛盾しないと考えます。

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

A インターネットでの医薬品販売は禁止すべきである
(選択理由)
医薬品の販売は、原則的に対面で行われるべきです。

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

B 事業者に対する規制を強化し、業界努力によって違法有害情報の発信が抑制されるようにする
(選択理由)
事業者は、適切な責任を果たすことが必要です。

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

B 条例等で規制するのではなく、保護者の選択に任せるべきである
(選択理由)
政府や自治体、政党などが一率に是非を判断すべき問題ではないと思います。

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

B 単純所持規制による性的虐待抑止効果には疑問があり、冤罪や憲法上の権利侵害のリスクを増大させるべきではない
(選択理由)
現在、いわれている児童ポルノのほとんどは、現行法の厳格な適用で取り締まることができます。

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

B 性的交渉を目的としないコミュニティサイトについては、規制の対象とすべきではない
(選択理由)
業界団体や第三者機関による自主規制の流れを強化する方向で検討すべきです。

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

※選択なし
(選択理由)
デジタル・ネットワーク化にともない、芸術・文化の新たな利用形態が発展することは国民の創造享受の条件が広がる点から歓迎すべきことですが、同時に作家・実演家の権利が適切に守られなくてはなりません。

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)
※回答なし

【幸福実現党・東京6区・中岡陽子】2009.8.2

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
止めても その流れは 止められないから

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

B 当分静観する

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

A 自分としては積極的に利用したい

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

D 現状の制度で十分である

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

B 従来どおりにインターネットでの医薬品販売を継続すべきである

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

A 情報リテラシー教育を進めて、個々の利用者が違法有害情報への対処法を身につける

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

B 条例等で規制するのではなく、保護者の選択に任せるべきである

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

A 冤罪や憲法上の権利侵害のリスクよりも、単純所持規制による性的虐待抑止効果のほうが重要である

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

B 性的交渉を目的としないコミュニティサイトについては、規制の対象とすべきではない

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

B 現状よりも、利用者の利便性を重視する形でバランスを取るべきである

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)
※回答なし

【社民党・東京8区・保坂展人】2009.8.3

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
お金のかからない選挙、有権者との相方向のやりとり、若者の政治参加の拡大、簡便な政策比較の手段等々に有用

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

A 積極的に利用したい
(選択理由)
政治家と有権者の距離が縮まる。政治家は企業や団体に頼らない政治活動が可能になり、有権者は政治に直接声を伝える手だてを持つことができるようになる。

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

A 自分としては積極的に利用したい
(選択理由)
パワーポイントを使うのはもはや常識。質疑の際に資料配付する紙代の節約にもなる。配付資料の内容が議事録に記載されていないのも改善すべき。

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

C インターネットを使った政策募集、議論の場の提供といった、新たな制度を導入すべきである
(選択理由)
パブリックコメントも結局「国民の声を聞きました」というアリバイとして利用され、御用学者の巣食う審議会はダメ。唯一はネットからの反映。

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

※「C その他」の選択肢を作って選択。
(選択理由)
スティーブンス・ジョンソン症候群のように一般的な風邪薬や痛み止めで発症する薬害に苦しんでいる方々がいる。インターネット販売においても、そのようなリスクに配慮した売り方は必要。

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

A 情報リテラシー教育を進めて、個々の利用者が違法有害情報への対処法を身につける
(選択理由)
事業者による自主規制の必要性は認めるが、過剰な自主規制の不安もある。利用者の立場に立った議論が必要。

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

B 条例等で規制するのではなく、保護者の選択に任せるべきである
C 小学生、中学生共に利用させても良いが、使い方について教育を行うべきである
(選択理由)
基本的には家族内の問題であり、行政が(道徳的に)関与する問題ではない。むしろ利用を前提にしたリテラシー教育こそが必要。

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

B 単純所持規制による性的虐待抑止効果には疑問があり、冤罪や憲法上の権利侵害のリスクを増大させるべきではない
(選択理由)
3号ポルノを典型にした、取締機関の恣意的運用を許しかねない児童ポルノの定義の見直しこそが喫緊の課題。

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

B 性的交渉を目的としないコミュニティサイトについては、規制の対象とすべきではない

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

B 現状よりも、利用者の利便性を重視する形でバランスを取るべきである
(選択理由)
著作権の保護期間の延長問題のように、権利者側に偏りすぎる方向には疑問がある。

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)
インターネットはいよいよ政治を動かすツールとして無視できない力を発揮するようになってきている。今回の選挙で与党がネット規制を解禁しないのは問題である。

【国民新党・比例区・中村慶一郎】2009.8.4

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
無制限の解約であってはならない。條件つき賛成。

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

B 当分静観する

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

C 議場において電子機器を持ち込むのは好ましくない

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

B 審議会の委員構成を公募とする等、国民の声をこまめに政策決定過程に反映させるべきである

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

A インターネットでの医薬品販売は禁止すべきである
(選択理由)
無制限の販売には賛成できない。そういう意味でAと答えた。

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

B 事業者に対する規制を強化し、業界努力によって違法有害情報の発信が抑制されるようにする

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

C 小学生、中学生共に利用させても良いが、使い方について教育を行うべきである

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

※回答なし
(選択理由)
よく分らないので、回答なし。

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

B 性的交渉を目的としないコミュニティサイトについては、規制の対象とすべきではない

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

A 現状よりも、権利者保護を重視する形でバランスを取るべきである

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)

インターネットは、現代社会運営の有力、協力、能率的な通信手段であり、その機能を重視すべきである。
しかし、インターネットは万能ではない。利便の反面、人間社会に害をもたらす場合もあることを注意すべきである。
私個人は、いまのところ、自分個人の政治的考えを伝えるための手段として、インターネットを用いていない。いまのところは すべては自分の手で書き、すべてを口で語ることにしている。

【幸福実現党・東京10区・泉聡彦】2009.8.4

 


1.インターネットを使った選挙期間中の選挙活動(ブログの更新、YouTube等動画サイトの利用)について、解禁していくべきだとお考えですか。

A 解禁していくべきである
(選択理由)
公示後の情勢について見解を発表する必要があるから

 


2.米国では、オバマ大統領に代表されるように、政治家に対してインターネットを通じた小口献金が行われています。一方日本でも、インターネットを通じた小口献金システムが作られはじめました。これについてどのようにお考えですか。

A 積極的に利用したい
(選択理由)
便利だから

 


3.現在、国会へのパソコン等の電子機器の持ち込みは、制限されるケースもあります。あなたご自身は、国会の本会議や委員会において、インターネット上の資料を参照しながら質疑する等、パソコンや携帯電話等の電子機器を審議や情報発信のために用いることについて、どのようにお考えですか。

A 自分としては積極的に利用したい
(選択理由)
便利だから

 


4.国民の声をより政策に反映させるために、新しい施策を取り入れることについて、どうお考えですか。もっとも緊急に取り組むべきものをお選びください。

C インターネットを使った政策募集、議論の場の提供といった、新たな制度を導入すべきである
(選択理由)
便利だから

 


5.今年6月から、対面販売ができないことを理由に、インターネットでの医薬品販売が原則禁止されました。これに対しインターネット事業者等は、「インターネットでの医薬品販売は対面販売より安全性が高く、利用者も必要としている」と主張、販売の継続を求めて提訴していますが、どのようにお考えですか。

B 従来どおりにインターネットでの医薬品販売を継続すべきである
(選択理由)
便利だから

 


6.近年、国会や行政の場で、インターネット上の違法有害情報の流通を防ぐための施策が検討されています。この点について、教育によって情報リテラシー向上を図る、ネットサービスへの法規制強化による違法有害情報の発信の抑制、国家が違法有害情報の受信を阻止する技術の導入を行う、という3つの考え方がありますが、どの方法に軸をおいて対応すべきとお考えですか。

A 情報リテラシー教育を進めて、個々の利用者が違法有害情報への対処法を身につける
(選択理由)
教育の力に期待する。ただし刑事罰は強化する。

 


7.小中学生の携帯電話の利用について、一律禁止すべきであるという意見の一方で、保護者からは子供たちへの通信手段の必要性を訴える声が出ています。この問題について、どう対応すべきとお考えですか。

C 小学生、中学生共に利用させても良いが、使い方について教育を行うべきである
(選択理由)
同上

 


8.児童買春・児童ポルノ禁止法を改正して、児童ポルノの単純所持を処罰対象にすべきとする意見がありますが、一方で冤罪や憲法上の権利侵害の可能性も指摘されています。単純所持規制による児童の性的虐待抑止効果と、冤罪や権利侵害とのバランスは、どのようにあるべきとお考えですか。

A 冤罪や憲法上の権利侵害のリスクよりも、単純所持規制による性的虐待抑止効果のほうが重要である

 


9.改正出会い系サイト規制法の施行をきっかけに、健全なコミュニティサイトに対しても18歳未満の異性交際を排除できないおそれがあるとして、警察から削除要請が出される等、ネットコミュニティの規制や取り締まりが強化されています。インターネット上でのコミュニティについて、積極的に規制した方が良いとお考えですか。

B 性的交渉を目的としないコミュニティサイトについては、規制の対象とすべきではない
(選択理由)
情報リテラシー教育によるべき

 


10.知的財産政策(著作権法等)について、いわゆるダウンロード違法化の成立に見られるように権利者の保護を厚くするか、あるいは、利用者の利便性を高める方向にするかで、議論が行われています。今後、知的財産政策を進める上で権利者保護と利用者の利便性、どのようにしてバランスを取るべきとお考えですか。

B 現状よりも、利用者の利便性を重視する形でバランスを取るべきである
(選択理由)
YouTubeは時代の流れと思う。

 


*最後に、現在の日本のインターネットを巡る状況についてのお考えをお聞かせください。
(自由回答)
ネットの発達によって、2011年頃マスメディアが崩壊すると思います。

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